KANA-BOON(カナブーン)がライブ中止!ベースの飯田祐馬に捜索願

KANA-BOONが6月15日に東京・ZeppDiverCityで開催予定だった「KANA-BOONのOSHI-MEEN!」の中止を発表した。

オフィシャルサイトによれば、6月5日より飯田祐馬(B, Cho)と連絡が取れない状態で、あらゆる手段を講じているものの現在まで音信不通ということだ。家族から警察への捜索願も提出されており、この状況を受けてイベントの中止が決定した。チケットの払い戻しについては、6月17日にKANA-BOONのオフィシャルサイトにてアナウンスされる。そしてオフィシャルサイトではKANA-BOONメンバーおよびスタッフの連名で「メジャーデビュー5周年企画の締めくくりに、皆様にこのようなご報告をしなければならないことを、メンバー、スタッフ一同、大変心苦しく感じております」というコメントが掲載されている。

ベースの飯田祐馬は 2017年2月に宗教法人「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加( 法名・千眼美子)と不倫関係にあったことを認め、「私の軽率な行動で、清水さん、関係者の皆さまにご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪する騒動があった。

これは清水富美加が暴露。すでに関係は解消していたが「清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、16年1月まで交際関係を続けてしまいました」と謝罪したこともあった。

KANA-BOON(カナブーン)は、大阪・堺出身のボーカル兼ギター谷口鮪、ギター古賀隼斗、ドラムス小泉貴裕、ベース飯田による4人組で08年に結成された。インディーズ時代のシングル「ないものねだり」がヒットし13年にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューした。音楽フェスにも多数出演してきた。

6月12日にはニューシングル「まっさら」をリリースしたばかりだ。

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