3万年前のライオンが!?シベリアの永久凍土で

シベリアの永久凍土からライオンの赤ちゃんが発見された!

これはロシアと日本の共同チームから発表された

今回ライオンだけでなくオオカミの頭部も一緒に発見された

いずれも3万年前の個体だというのだ

状態も奇跡的に良好ということでこんなに保存状態の良いのは研究するにも非常に貴重だ

2体をCTで調べたの鈴木直樹客員教授は「筋肉や内臓、脳などが良好に保存されている。いまのライオンやオオカミと比べることで、当時の運動能力や生態を明らかにしたい」と話した。今後、DNAも調べる。

チームは現在もシベリアで調査を継続中である

2015年と2017年にも計3頭のホラアナライオンを発見している

厳しい環境の中産まれてきてこの現代で氷漬けの状態で発見されるとはだれが想像しただろうか

まだまだこの事例のように保存状態の良い何かが発見されることがこの先もあるに違いないだろう

研究が進みさまざまなこと解明されていくのは非常に楽しみだ

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